2017年11月21日

ジャパンカップ2017予想と展望です!

こんにちは。
京都の競馬予想屋さん田中です。

今日はもなかパパさんにジャパンCの
予想と展望を書いてもらいました。
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読者の皆様こんにちは。
もなかパパ改めnetkeiba公認予想家MASAです。
今日はジャパンカップの展望をお送りします。

登録馬からは次のような感じになります。

<想定逃げ馬>
・ギニョール

<想定上位人気馬>

・キタサンブラック
・レイデオロ
・サトノクラウン
・シュヴァルグラン
・マカヒキ

<想定逃げ馬の血統ペースが合うと診られる想定上位人気馬>
 キタサンブラック、レイデオロ、マカヒキ


私の予想は「逃げ馬が作り出す血統ペース」によってレースが
支配されると考えますので、どの馬が逃げるかが肝心となります。
想定逃げ馬については、ドイツのギニョールと診ました。


外国馬だけに「逃げる」という信用度が不透明ですが、
この馬のドイツでのG1勝利は全て逃げたものであり、
ここでも逃げると診ました。

上記のように考察してみましたが、
やはりキタサンVSレイデオロという構図になるのか
という考察になりました。
ジャパンカップ2017予想的中馬券.jpg

しかし、私はギニョールが逃げるという条件付きで、
想定上位人気に入っていないあの馬が割って入るのでは‥
と診ています。
これについては、週末の予想で触れたいと思います。


さて、今年で37回を数えるジャパンカップ。
すっかり日本最強馬決定戦のようなレースになって
久しいですが、創設当時は日本馬が完膚無きまでに
叩きのめされ、世界のホースマンからは
「ターフはどこにあるのか」と当時の秋枯れの
茶色い芝を見て、馬場までこき下ろされてきた歴史があります。


第3回では天皇賞馬キョウエイプロミスがスタネーラと
競争能力喪失の重傷を負う懸命の頑張りを見せましたが、
叩き合いの末に敗れ2着。しかし、当時この2着は
全く評価されず、何故勝てなかったのかという
批判酷評が大勢を占めました。


そして、第4回では日本の総大将シンボリルドルフを
抑えて、カツラギエースが見事に逃げ切って日本勢
初勝利した時は日本中が沸いたことを覚えています。


そして翌年はシンボリルドルフが勝利し、大井の
ロッキータイガーが2着。2年連続日本馬の優勝で
「世界に並んだ」などと思った翌年から世界の逆襲が始まりました。


オグリキャップ、タマモクロスという2枚看板を
軽く突破したペイザバトラー、当時「測定時計が
ぶっ壊れた」とも言われた世界レコードが叩き出された、
オグリキャップとの火の出るような壮絶な叩き合いを
制したホーリックス、絶対的エースで絶対勝てる
とまで言われたメジロマックイーンを4着に沈めた
ゴールデンフェザントの豪脚、ナリタブライアンと
ヒシアマゾンを一蹴したランド騎乗マイケルロバーツの剛腕。


このような辛酸を糧にして日本のホースマンは努力を重ね、
現在では外国馬は恐れをなして来日せず、馬場管理技術は
進み、芝は冬でも緑青としています。


毎年ジャパンカップを迎える週になると、
様々な思い出が走馬灯のようによみがえります。

何故なら日本競馬の発展の歴史そのものと
言っていいレースだからです。
今年はどんな歴史が刻まれるレースになるのか、
今から本当に楽しみです。


ということで、ジャパンカップの展望をお届けしました。
週末には予想や見解などをお届けする予定です
ので、よろしくお願いいたします。
もなかパパ改めnetkeiba公認予想家MASAでした。
posted by 京都の競馬予想屋さん at 15:25| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

マイルCSと霜月Sの予想を公開します

こんにちは。
京都の競馬予想屋さん田中です。

今日は3頭ボックス予想マサさんと
もなかパパさんにマイルCSの
予想をしてもらいました。必見です!
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こんにちは。
3頭ボックス予想で万馬券を当てる
予想屋のマサです。

マイルチャンピオンシップの予想です。
◎イスラボニータ
〇エアスピネル
●ペルシアンナイト

マイルCS予想2017イスラボニータ.jpg
いつもの馬単、3連単、ワイドBOXで。


もしも穴をあけるならレーヌミノルか
ガリバルディあたりだと思います。
参考までに。

おまけで霜月ステークス予想
◎サトノファンタジー
〇ダノンフェイス
●サウススターマン
こちらも馬単、3連単、ワイドBOXで。

私の予想はLINE@でもお送りしてます。
↓ ↓ ↓
https://line.me/R/ti/p/%40opd2823t
検索⇒ @masa1(@を忘れずに)
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皆さんこんにちわ。
「もなかパパ」改め「netkeiba公認予想家MASA」です。

本日はマイルCSと霜月Sを予想します。
なお、一部予想となりますが、私の予想サイトではフル予想
しておりますので、有料となりますが下記のリンクからお願いいたします。

京都11R マイルCS
◎エアスピネル
〇マルターズアポジー
☆特選穴中の穴馬につきサイトにて公開です。


<逃げ馬と血統ペース>
血統ペースを作り出す想定逃げ馬はマルターズアポジーとしました。
他にこの馬に競りかけるような馬はおらず、すんなり逃げられると診ました。
(まさか先週のようなことはないでしょう!)

マルターズアポジーという馬は、父ゴスホークケン、
形相遺伝は父の母と診ています。
よって、マルターズアポジーが逃げて作り出す血統ペースは、
父からストームキャット〜ノーザンダンサー系統、形相遺伝から、
ミスプロ系統のペースとなります。

狙いは、この系統またはこの系統と親和性のある系統を父や
形相遺伝に持っている馬になりますが、特にノーザンダンサー系統の
影響が強い傾向があることから、ノーザンダンサー系統を重視します。


<主なポイント>
◎エアスピネル
父キングカメハメハ、形相遺伝は母母の父と診ており血統ペースは合います。
ローテ的体力は料的遺伝4.50であり、激走後は中4週程度は必要。
前走の富士Sは極悪馬場を難なく克服しての勝利でした。
春の安田記念にしても出遅れたのが致命傷、それでも最後は
馬郡を捌いて5着に追い上げました。
G1では詰めが甘い印象がある本馬ですが、荒れ馬場も
こなせる今回はチャンスと診て評価します。


東京11R 霜月S
◎キクノストーム
〇コロマンデル
▲ダノンフェイス

<逃げ馬と血統ペース>
血統ペースを作り出す想定逃げ馬はテイエムヒッタマゲ
としました。他に候補がおらず本馬が逃げると診ました。

テイエムヒッタマゲという馬は、父テイエムオペラオー、
形相遺伝は父の隔世遺伝と診ており、本馬が逃げて作り出す
血統ペースは、サドラーズウエルズ系統のペースとなります。
狙いは、この系統またはこの系統と親和性のある系統を
父や形相遺伝に持っている馬になります。

<主なポイント>
◎キクノストーム
父スタチューオブリバティですが0遺伝化、形相遺伝は
3代母の父の隔世遺伝と診ており血統ペースは合います。

ローテ的体力は料的遺伝4.50であり、激走後は中4週程度は必要。
高齢馬ですが、近走好調のようで鋭い追い込みが戻ってきています。
直線の長い東京で追い込みが届くと診ました。

●netkeiba公認予想家MASAの血統ペース理論!(PC・スマホ版)
https://regimag.jp/magazine/monakapapa

●netkeiba公認予想家MASAの血統ペース理論!(携帯版)
https://regimag.jp/magazine/monakapapa2
posted by 京都の競馬予想屋さん at 05:03| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

マイルCS2017を攻略。予想と展望をお伝えします!

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今日はマイルCSの展望をお送りします。

登録馬からは次のような感じになります。

<想定逃げ馬>
・マルターズアポジー


<想定上位人気馬>
・レッドファルクス
・イスラボニータ
・エアスピネル
・サトノアラジン
・マルターズアポジー


<想定逃げ馬の血統ペースが合うと診られる想定上位人気馬>
 エアスピネル、マルターズアポジー、サトノアラジン

エアスピネルマイルCS2017予想うまネット.jpg

マイルCS2017予想マルターズアポジー競馬予想うまネット.jpg

マイルCS2017予想サトノアラジン競馬予想うまネット.jpg

私の予想は「逃げ馬が作り出す血統ペース」によってレースが
支配されると考えますので、どの馬が逃げるかが肝心となります。
想定逃げ馬については、マルターズアポジーと診ました。


エリザベス女王杯では、まさかの「クインズミラーグロの逃げ」
という考えもしない展開となりましたが、今回はその騎手の顔も
無いようですので大丈夫でしょう。


現在のマイル戦線は、モーリス引退後の主役無き混迷が
まだ続いているような印象を受けます。


春の王者サトノアラジンにしても前走天皇賞秋は、
極悪馬場の中で道悪不得手なのはわかりますが、
それにしてもG1馬にしては負けすぎの大敗。

ディサイファから7秒も遅れているわけですからね。
内枠がダメなど条件が付きすぎます。

同じくG1馬のレッドファルクスにしても京都は初。
スプリンターズステークスでも披露したように、強烈な
かき込みパワーで坂を駆け上がってくるタイプだけに、
京都の下り坂からの平坦というコースが向いているのかどうか疑問です。


となると、新顔に期待したくなりますね。
マイル戦線へ矛先を変えてきたマルターズアポジーが
どのような展開を作るのか、ミルコ騎乗のペルシアンナイトは
通用するのか、など気になりますね。

ということで、マイルCSの展望をお届けしました。
週末には予想や見解などをお届けする予定ですので、
よろしくお願いいたします。
もなかパパ改めnetkeiba公認予想家MASAでした。

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●netkeiba公認予想家MASAの血統ペース理論!(携帯版)
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posted by 京都の競馬予想屋さん at 15:35| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする